鴻池組-冊子
(低減デー タ元)
しくはリスク 低減根拠
残留リスク
への対応も
リ
ク
レ
1 3 6 10 Ⅲ ばく露を防 ぐ 可 1 3 6 10 Ⅲ 用し、吸入・ 接触による
1 2 6 9 Ⅲ 措置を実施 する 可 1 2 6 9 Ⅲ 源の低減
ス
ベ
ル
ト
リ
ク
イ
ン
ス
ポ
(年月日)
部署長承認
抽出・低減策
S
影
響
の
重
大
性
(
)
リスク対策後
異 リスク見積もり・評価 (低減対策後) 常 現 象
F
る
す
が
発
生
頻
度
(
)
・
P
危
険
有
害
源
要
素
発
生
の
可
能
性
(
)
リスク評価・低減策参加者氏名
(年月日)
部署長承認
抽出・低減策
評価しても 良い
ク低減実施 内容
個別に評価 する。
低減実施
必要に応じ 複数の低
減実施項
具体的リス
内容に対し
目での総合
実
施
可
否
判
定
しくはリスク 低減根拠
残留リスク
への対応も
作業場所
の換気及び
保護具を着
換気を中心
とした着火
リ
ク
レ
ス
ベ
ル
大きなリスク
些細なリスク
中程度のリスク
許容可能なリスク
Ⅴ 14~20 耐えられないリスク
ト
リ
ク
イ
ン
ス
ポ
判定結果(措置方法)
(徹底的な管理業務を行う)
(当面は良いが対策を検討)
S
影 (現時点では特に対策の必要なし) 響 の 重
大
性
(
)
(速やかに低減対策を検討・実施する
【中央労働災害防止協会 「化学物質リスクアセスメント事例集」のフォーマット使用例】
(一定の期間内に低減対策を実施する)
異 リスク見積もり・評価 (低減対策後) 常 現 象
F
る
す
が
発
生
頻
度
(
)
リスク抽出・特定 リスク低減策 (現状)
リスク
・
P
ポイント
危
険
有
害
源
要
素
発
生
の
可
能
性
(
)
Ⅳ 11~13
Ⅲ 8~10
Ⅱ 6~7
Ⅰ 3~5
リスク
レベル
+ + =
価すること
リスク低減策
一つの危険要因に対して 複数の対策を立案検討
すること。更にそれぞれ
の対策に対してリスク評
・有機ガス用防毒マスク を着用する
・保護手袋、保護めがね を着用する
・室内作業時は換気を行 う
・容器を密閉しておく
・熱/火花/裸火/高温の
ような着火源から遠ざけ る
・室内作業時は換気を行 う
リ
ク
レ
6 4 6 16 Ⅴ
2 3 6 11 Ⅳ
ス
ベ
ル
ト
リ
ク
イ
ン
ス
ポ
S
影
響
の
重
大
性
(
)
F
る
す
異
常
現
象
が
発
生
頻
度
(
)
リスクの見積もり・評価
・
P
危
険
有
害
源
要
素
発
生
の
可
能
性
(
)
【S:影響の重大性】
10点:大規模な損失
6点:中規模な損失
3点:小規模な損失
1点:微小な損失
ス
る)
○になる
とが重要
(事故の型)
(抽象的に記載するとリ スク低減策が曖昧とな
災害が発生するプロセ
○○なので○○して○
より具体的に記載するこ
・急性中毒性があるので 吸入すると有機溶剤中 毒を起こす
・皮膚に付着することで
皮膚・粘膜障害、神経経 障害が起こる
・長期または反復ばく露 による臓器の障害がお こる
・燃えやすい液体なので 蒸気が滞留すると爆発 する
【F:異常現が発生する頻度】 4点:1~2回以上 / 年発生する 3点:1~2回以上 / 10年発生する
2点:1~2回以上 / 30年発生する
4 定常
4 定常
定常/
非定常
一
次
評
点
1点:ほとんど起こり得ない
作業名 取扱
危険原因の内容
化学物質名 (CASNo.)
シンナー
塗料用うすめ液 (ホワイトスピリット キシレン
1,3,5-トリメチルベンゼン
1,2,4-トリメチルベンゼン)
塗装
≪参考≫ 化学物質のリスクアセスメント記入例 【P:危険・有害源要素発生の可能性】 6点:可能性が非常に高い 4点:可能性が高い 2点:可能性がある 1点:ほとんど発生しない
屋内塗装 作業
NO. 工程/系列 又は
設備名
1
−60−
Made with FlippingBook - professional solution for displaying marketing and sales documents online