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センター試 とで正解にたど
で解答する形 なっ
さらに言えば、こうした
にくい場合が多いので、それを
が多いと うことを覚えておこう。
ちなみにa~fの「べし」のそれぞれ
a「遅らかし給ふ
べき
ならねば」=「置き去りになさるつもりはな
意志
b「立ち帰り見給ふ
べき
」=「お戻りになれようか(いや、できない) 」
可能
c「いみじうなむうれしかる
べき
」=「とても嬉しいにちがいない」…
推量
d「行く末もはるけかる
べき
」=「将来の幸せも遥かに続くにちがいない」…
推量
e「よりどころなき心地す
べき
も」=「より所のない気がしてしまうはずなのも」…
当然
f「さる
べき
老いしらへる女房」=「しかるべき老いた女房たち」…
当然
問3
掛詞は和歌の修辞法の一つで、大学入試では頻出項目の一つ。設問パター
①和歌の
解釈
、
②和歌の修辞法を問う
、というのが二大パターンといえる。
今回問われている掛詞は、日本語に同音異義語が多 という性質を利用したも
普通だと漢字で
解答
4




