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問5
傍線部に
ている内容に注
傍線部の前後に 「
A
て
・
ば
(順接の接続助詞としては 「を」
B
傍線部
ここでは傍線部Cの直前に「~とおぼして
た内容を検討する必要がある。
「やがてついでに渡し奉りて、我は一筋に思ひ置く事な
= 「そのままよ 機会にお移し申し上げて、 私は一切の心配
ここでの「一筋に」の対象は
5行目に「一筋に行ひ勤め侍るべき」とあるように「仏道修行」 「勤行
のことを指す。したがって正解は「一切の俗縁を断った環境を作りたい」
4
。
また、Cの直前の「さるべき」という語に注目すると、
P
OINT




