配点
15
1
第1講 『とはずがたり』
①「わ
②「取るに足ら
③「ございますので
問十
出典解説にあるように、 『
『
弁
べんの
内
な い し
侍
日
に っ き
記
』 。1の『
太
たいへいき
平記
』は南北朝時代(室町時代初期)
納言による平安時代の随筆。4の『
蜻
かげろう
蛉
日記』は
藤
ふじわらみちつなのはは
原道綱母
による平安時代の日記。5の『
金
きんかいしゅう
槐集
』は
源
みなもとのさねとも
実 朝
による鎌倉時代の私家集。
『とはずがたり』は鎌倉後期、
14世紀初頭に成立した日記文学で、作者は
後
ごふかくさいん
深草院
に仕えた後
深草院二条。自伝的作品で、内容は自己を赤裸々に告
鎌倉時代の日記では『
建
けんれいもんいんうきょうのだいぶしゅう
礼門院右京大夫集
』と、次の講で扱う阿仏尼の『
十
い ざ よ い
六夜
日記』あた
りがメジャーな作品だが、この『とはずがたり』も入試ではよ
日記文学は平安時代に紀貫之が書いた 『土佐日記』 に始まる。
と
『土佐日記』
か
『蜻蛉日記』
げ
の
入
『和泉式部日記』
れ
墨
紫
『紫式部日記』
さ
『更級日記』
、
ぬ
『讃岐典侍日記』
き
ぬき
解答
2
出
典
解
説
さぬきのすけ




