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第2講  『十六夜日記』

れた。しかし

もの。これにより

「漢詩」 「和歌」

の三つの分野のす

ということで、

藤原公任のことを「三

と呼ぶことがある。

波線部は「やまと歌」に対

慰みごとに過ぎない、 述べられ

部の次の行に「世を治め物を和らぐる

せ万物を調和させる手段となるものだ、

「なりにける」が正解。

問二

傍線部⑴の直前に「集を撰ぶ」 「勅を承けて」とあ

のは、 「勅命を承けて」 「集を撰」んだことに当たり、正

直前の「て」を見落とさないこと。

「AてB」の形

相互 ヒントの 関係

(A

=

原因、B

=

結果、である場合が多い)

解答

解答

A=からうた

B=世を治め物~なりにける

P

OINT