学習テーマ
77
出典の『
毎
まいげつしょう
月抄
』は藤原
定
さだいえ
家
の歌論書で、 「
有
うしんたい
心
体
」を最もすぐれた歌体として
原定家と言えば『新古今和歌集』
千
せんざい
載
和歌集』の撰者、藤原
俊
としなり
成
の息子
でもある。今回のテーマ問題は、問二
的確に押さえて、傍線部の解釈問題を正
問六は古文単独の問題で
はなく、現代文の力も必要な難問
。さすが上位〜難関大学の問題、といえる難
で、頑張ってチャレンジしよう。
合格点は
30点だ!
問一
a「おぼえ侍る」 は、
「おぼゆ」 の解釈がポイント。
「おぼ
ここでは4 「感じられます」 が正解。
「おぼゆ」 は、 動詞 「思ふ」
上代の助動詞で 「受身・
可能・自発」 の意味をもつ 「ゆ」 の付いた もはゆ」 が、
「おもほ
となったもの。
b「わざと」
技問
う、
わざわざ
本格的な
わざと=
1わざわざ
2本格的に
第
6
講
『
問題編
30 ページ
第6講 『毎月抄』




