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る
、という
問三
傍線部ウを品詞
「ちご
/
より
/
らうたく
/
や
/
おぼし
/
つか
/
ず
/
なり
/
に
/
けむ」
と
なる。
選択肢を比較すると、 「
の選択肢もそれに当た 訳があ
4だけが「~ない」とい
う訳がないので×。残っ 選択肢
意味の違いにある。
格助詞「より」の用法。
1
比較「~
2
時間・空間の起点「
4
手段・方法「~で 5 即時「~するとすぐに」
ここでは誰かと比較しているのではなく、
「ちごの時から」という時間の起点を表す「から」の意味
で使われている。したがって、 「より」を「くらべて」や「より」
なり、正解は3となる。上位〜難関大学になると「助詞」についての細
で、助詞の知識が不足している人は
『古文文法ゴロゴ』
で助詞をマスターしてほしい。
解答
1
解答
3




