学習テーマ
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第
10
講
『
問題編
52 ページ
第九講で扱った京都大学の
で、同じオール記述問題と言って
京大のほうは、直訳的な解釈を軸に
点で、 「どう見せるか」の修飾部分に時
東大は、同じく直訳的
な解釈を軸とはするものの、 「飾りをそぎ落
る必要がある。
一要素あたりの字数もかなり異なる。東西の大学
点で、この二つの大学を攻略する力をつけておけば、
と養成されるはずだ。
縦一行の解答欄のものばかりだが、
「短いから簡単」などと考えず、 「何が問われているか」 「ど
う答えるべきか」という に集中し、細心の注意を払って合格答案
32
点だ。 問一
ア
品詞分解すると、 「ひとへに/君/に/随ひ/奉る、/忠/に/あら/
「ひとへに」は副詞で「ひたすら・いちずに」の意。 「君」は3行目に説明され
第10講 『十訓抄』




