ほうげん
たいへいき
そ
が
ぎ け い き
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第4講 『平家物語』
『平家物語』
歩
『保元物語』
兵
『平治物語』
兵
『平家物語』
隊
『太平記』
、
そ
『曽我物語』
ーか
義
『義経記』
経
「軍記物語」は鎌倉時代から室
朝時代の『太平記』がよく出題される
『平家物語』は琵琶法師による平曲と
便形」が多く使用されている。 「てんげり
」
→元の形「てけり」 、
「やらん」→元の形「
などがある。
『平家物語』は平家一門の栄枯盛衰を中心に描かれ
る点で、 『方丈記 や『徒然草』などと共通したテーマが
南北
朝時代に成立した『
太
平記』については、同時代に成立した兼好法師の随筆『
徒
然草』と歴
史物語『
増
鏡』との関連が文学史でよく問われる。南北朝時代に成立した三つ
えておこう。 「
南北
で
増
す
増
す
つれ
る
鯛 (太)
」と覚えておこう!
出
典
解
説




