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第3講 『大鏡』
いのは、
「さうざう
ということ
「さうざうし」
ているものは2点減
この箇所では「係り結
と形容詞 已然形になってい
「けれ」の識別
1「
|
(し) けれ」 の 「けれ」 は、 シク活用の形
|
(し) けれ」全体で一語。
例
秋こそ
さうざうしけれ
。
2
「
|
(し) かり/けれ」 は、
「
|
かり」 までが形容詞の連用形、
「けれ」 は過去の助
例
秋こそさうざうしかり
けれ
。
ちなみに、ここでの係り結びは完結している だが、 「こそ~已
合は「逆接」 なるという非常に大切なものがあ で、まとめてお
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