学習テーマ
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『大鏡』は平安時代の歴史
赤
あかぞめえもん
染衛門
の書いた『
栄
え い が
花(華) 物語』
が最初の作品で、 続いて『大鏡』
四
しきょう
鏡
」へと続く。この中では『大
鏡』がダントツで入試に出題される。
今回のテーマ問題は、問一の「誰に対
問一の敬意
の対象の問題は上位〜難関大学に頻出する
ものなので、ここでマスターしてほしい。
問四の口語訳
のポイントは、1「品詞分解を前提とした文法力
にある。要す
るに、正確な文法力と単語力を前提に、文脈判断しな
いくことだが、実際には口語訳を苦手としている人は多い
しかし、 にかく自力で口語訳をやっていくうちに次第にコ
取るだけであれば、文法力と単語力だけでも十分いけるので、決し
何事も「習うより慣れろ」の精神でぶつかっていこう。
合格点は
30点だ!
問一
「誰に対する敬意」なのか、というポイントを確認しよう。
第
3
講
『
問題編
12 ページ
第3講 『大鏡』




