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「こそ~
こそ
ドロ、
以前刑
事だった
けれども
こそ~已然形、
(下
→「こそ~已然形、
(下
※この形が和歌に使われた
例
春の夜の闇はあやなし梅の
こそ
見え
ね
香やは隠るる(古今和歌集)
=春の夜の暗闇はわけがわからない
けれども
、香りまでも隠れる
だろうか、いや隠れはしない。
ホ「こといできなむず」
上位
〜
難関大学でよく出題されるパターンの口語訳問題だ。
/な/むず」となる。ここでの一つ目のポイントは「むず
「むず (んず) 」
「むず (んず) 」は「むとす」が縮まってできた語なので、基本的に
味はない。
〇
〇
むず
むずる
むずれ
〇
(んず)
(んずる)
(んずれ)
P
OINT
P
OINT




