115
第9講 『井関隆子日記』
記述式の説
記述式の説明問題
1
何が問われているか
2
解答として考えられ
3
解答のポイントになるもの
4
下書きを経て、それを制限字数
5
必ず見直し し 過不足ない答案
では、下書きをしてみよう。
14㎝×1㎝の枠四行なので、一行に二十五字~三十
字~百二十字を目安としよう。
解答としての要素は全部満たしていて、これでもなんとか解答欄に書ける文
少しすっきりとまとめたいところだ。
P
OINT
下書き
昔繁栄していた都があったところでも、時が経ち当時の姿と
たり、自分が住んでいた里も一変して荒廃してしまったりした
へのしみじみとした感慨が湧いてきて、歌を詠わずにはいられない
(百二十六字)




