Table of Contents Table of Contents
Next Page  66 / 143 Previous Page
Information
Show Menu
Next Page 66 / 143 Previous Page
Page Background

66

問六

傍線部

(甲)を含む一

あくる/年/は、

て、/まさざまに、/

=翌年は、何とか立ち直る

はだしくなっていくばかりで、

ここまで訳せれば、 現代文の問題と

状況はもっとひどくなって

「 『立ち直る』形跡がない」 、 と補って読

だ。選択肢では、 ハの「立

ち直る兆候」が正解。形容動詞の連用形「まさ

はだしいさま」を意味する。

問七

六十字の説明問題。古文の記述問題は、現代文ほど厳密な

できれば、それをまとめるだけで十分合格点が取れる。ここで

傍線部の直前に指示語があれば、まずはその指示語が指している部分を

ここでは、傍線部の直前の指示語「かかる」が指している部分をまとめればよ

解答