学習テーマ
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『
方
ほうじょうき
丈記
』は、
鴨
かものちょうめい
長明
の書いた随筆。鎌倉時代の
13C前)に成立した。平安時
た清少納言の『枕草子』 (
11C初) 、南北朝時代に成立した
14C前)とあわ
せて三大随筆と呼ぶ場合がある。
『方丈記』のキーワードとしては
「仏教的無常観」
があげられる。鴨長明の生きた時代は
貴族の時代が終わり、鎌倉武士が台頭する
『方丈記』にも当
時の都のすさんだ様子や 天変地異の様子など
。
今回 テーマ問題としては 問七の記述問題と問
うした記述問題や現代語訳で白紙という訳にはいかない
う。
合格点は
36点だ!
問一
アは、3「五穀」 。 「五穀」とは、人間の主食となる代表的な五種の
粟(あわ) ・黍(きび) (または稗(ひえ) ) ・豆」をいう。
イは、5「際限」 。 「際限もあるべからず」=「きりがないに違いない」 。
第
5
講
『
問題編
23 ページ
解答
ア=3
イ=5




